TOEICを受ける人にとっておそらく一番の難関がリスニングだろうと思う。
リスニングのハードルが高い理由は
そもそも音が聞こえないことにある。
生まれてきた赤ん坊の頃は世の中の大人よりも
幅広い周波数には対応しているけれど
言葉を覚え慣れていく間にその能力は落ちていき
成人の日本人は英語の音が聞こえなくなるわけだ。
とくにイギリス英語の場合その周波数帯が日本語と
大きく違うために戸惑う人がいる。IELTSなんかを受ける人とかね。
さて、アメリカ人言語学者スコットペリーが日本人のために開発したリスニング能力向上教材『リスニングパワー』の人気が止まらないようだ。
これは、まさしく日本人の聴覚を英語の周波数帯に合わせようとするもので
たんに英語の音声が録音されている教材とは大違いの
非常に画期的なリスニング教材だということだ。
価格も控えめだしためしてみるのも良いと思う。
不思議なもので、苗場さんの外見は、まさに鋼鉄を思わせる堅牢強固な印象があるし、いつも落ち着き払っていて、冷たい鉄色の雰囲気すらあるのに、苗場さんに関係したエピソードを思い出すたび、柔らかな羊毛で包まれるような、居心地のいい気持ちになる。
伊坂幸太郎 『鋼鉄のウール』
「どっちも正解」早乙女さんは、わたしの隣に座る。よいしょ、と自分に発破をかけ、ゆったりと腰を落とす。「どうしたら子どものためになるのか一生懸命に考えて、決めたなら、それはそれで正しいんだと思うんだよねえ、わたしは。外から見てる人はいろんなこと言えるけどね、考えて決めた人が一番、えらいんだから」
伊坂幸太郎 『演劇のオール』
網野智世子 評価
日本人が一番苦手とするのはやはりリスニングではないでしょうか?
リスニングができればスピーキングがのびるのはあたりまえです。
まずは、リスニングをのばすことで、会話力も付いてくるとかんがえるのは普通ですよね。
そこでおすすめしたいのが、この教材。
リスニングパワー 効果が高いと評判の英語のリスニングに的を絞った専門教材です。
中村獅童さんや道端ジェシカさんをはじめ、芸能人から、
日系大手企業にいたるまでひっぱりだこのアメリカ人言語学者
スコットペリーによる、英語の高周波音に慣れるための効果的教材となっているんです。
今なら、かなり割安で買えそうです。
英語の勉強にまず必要なことは、何だと思いますか?
当たり前ですが、何か勉強するためのツールが必要ですよね。
参考書なり、テキストなり、教材なり、あるいはインターネットサイトなど。。。
まずは、自分が英語を上達して何をしたいのかを考えましょう?
TOEICのスコアを上げて就職や転職に有利にしたい?
TOEFLのスコアを上げて留学?
単純に普段のビジネスで必要なことが多い?
ホームステイ予定?
外国人の友だちを作りたい?
人それぞれ目的は違いますよね、英語の勉強といっても。
だから、まず、あなたの目標をしっかりさせましょう。
本日は英語教材をひとつだけご紹介。
網野智世子 口コミでかなりの評判の英語教材執筆者ですが、
非常に効率の高い勉強法を提案されています。
しかもスクールに行ったりするよりも安価に
そして確実に上達できる勉強法と言えると思います。
それでは、また、次回。